櫻井翔の父親の年収はいくら?上級国民は本当?天下り先は○○!?

有名人

国民的アイドルグループ嵐のメンバー櫻井翔さん。

アイドル活動だけでなく、ニュース番組のキャスターを務め、多数のテレビCMやバラエティ番組への出演など幅広い芸能活動をしています。

そんな櫻井さんですが、ジャニーズ事務所の問題で所属タレントがCMや番組出演がなくなる中、自身が単独で出演しているものに関してはほぼ影響がなく、そのうえ「ジャパンラグビーアンバサダー2023」のアンバサダーに起用されるなど、他のタレントに比べ対応が違うように世間では見えるようです。

その理由として、櫻井さんの父親が官僚だったことから上級国民への忖度だと一部では騒がれていますが、実際はどうなのでしょうか?

今回はそんな櫻井翔さんのお父さん、桜井俊さんについて以下の点を調査・まとめた記事になります。

・桜井俊さんの経歴

・桜井俊さんの天下り先とされる場所

・桜井俊さんの年収

櫻井翔の父親のプロフィール

名前:桜井俊(さくらい しゅん)

生年月日:1953年12月14日

出身大学:東京大学法学部

出身高校:群馬県立前橋高等学校

群馬県立前橋高等学校は偏差値72で県内一の偏差値を誇る学校であり、多数の著名人を輩出していることでも知られています。

また、落語家の立川談之助さんとは中学、高校時代の同級生らしく、当時の桜井さんについてこのように語っています。

「学生時代から文武両道で、(桜井は)女の子からキャーキャーいわれる存在で、モテたなんていうもんじゃない」

引用:東スポWEB

このように学生時代から相当にモテていたそうですが、それを鼻にかけるようなことはなかったそうで、周囲では人柄を評価する声も大きかったようです。

櫻井翔の父親の職業

東京大学法学部を卒業は郵政省(現総務省)入省。その後、電気通信局電気通信事業部事業政策課長を歴任しました。

総務省が2001年に発足し、以下のような職務を歴任しました。

情報通信政策局総合政策課長

大臣官房参事官

総合通信基盤局電気通信事業部長

総合通信基盤局長

情報通信国際戦略局長

総務事務次官

2016年6月に総務省を退職、事務次官も退任しました。

天下りはあった?

総務省退職後は、2016年9月に三井住友信託銀行株式会社顧問に就任。

そして2020年1月に株式会社電通グループ取締役副社長に就任されてます。

電通というと、総務省の官僚の天下り先として有名な企業とされています。

この就任を天下りだとする声があがりました。また三井住友信託銀行の顧問に就任したのは、総務省⇒電通の流れだと目立つため、ワンクッション入れたとの説があります。

いずれにせよ、天下りと見る人は多いようです。

櫻井翔の父親の年収

桜井さんは総務省では事務次官を務めていましたね。

給与については、内閣官房人事局が公式でモデル給与例を発表していたので、そちらのデータから事務次官の給与をみていきましょう。

モデル給与(平成29年度)

モデル 年 齢 月 額 年 間 給 与
事務次官 1,410,000円 23,274,000円

引用:国家公務員の給与(平成30年版)

事務次官を退任後は2020年には株式会社電通グループ取締役副社長に就任していますが、電通での役員報酬は、IR BANKの電通グループ 役員報酬の推移に桜井さんの名前がありました。

名前が載っているのは、いずれも報酬が1億円を超えている役員で、桜井さんは2020年、2022年には名前が載っていなかったものの、2021年12月期の報酬は1億6800万円となっています。

2020年と2022年は報酬が1億円未満だったと思われますが、同サイトに掲載されているデータでは電通の取締役の役員報酬は一人当たり2020年が3850万円、2022年は5611万円となっており、3年間で役員報酬は2億円を超えるようです!

まとめ

今回は人気グループ嵐のメンバー、櫻井翔さんのお父さん、桜井俊さんについてお伝えしました。

上級国民と言われる理由に納得ができるすごい実績の持ち主ですね!

現在は電通を退任していますが、一般財団法人マルチメディア振興センター理事長に就任しているなど、まだまだ行政に関連するお仕事をされているようです。

将来的には息子の櫻井翔さんも政界へ進出なんてこともありそうですね。

 

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